海外ロケ・インバウンド撮影にも対応できる、英語でも現場に立てるアクション監督という選択肢

日本でのロケを組む海外プロダクション、海外配信向けに作られる国内発の作品——こうした現場で地味に大きなボトルネックになりやすいのが、アクション監督・スタントチームとのやり取りに、その都度通訳を挟む必要があるという点です。

結論から言うと、ADRENIX CREATIVEは、日本・アメリカ・ニュージーランドで約40年の現場経験があり、SAG-AFTRA(全米俳優組合)にも所属しているため、現場で必要となる範囲の英語でのやり取りに対応できます。演出の細かいニュアンスや安全基準のすり合わせは、間に人を挟むほど時間もリスクも増えるものですが、現場レベルの英語でのやり取りができれば、そのボトルネックを小さくできます。

ワイヤーアクション撮影中の蹴り技のワンシーン

なぜ約40年、日本・アメリカ・ニュージーランドで現場経験があると強みになるのか

ADRENIX CREATIVEは、日本国内だけでなくアメリカ・ニュージーランドでの現場経験を約40年にわたり積んでおり、SAG-AFTRA(全米俳優組合)にも所属しています。Power Rangersシリーズ(1994年〜)、Netflix『Kate』『Earthquake Bird』など、日本語圏の枠を超えた作品に関わってきました。

その約40年で、海外の制作習慣・安全基準・現場でのコミュニケーションの作法を、身をもって理解しています。


英語対応可能なアクション監督に依頼すると、具体的に何が変わるのか

  • 演出意図の要点を、英語でも直接すり合わせやすくなる
  • 海外スタッフ・キャストとの現場でのやり取りに、言葉の壁を感じにくくなる
  • 日本国内の安全基準と海外プロダクション側の基準、両方の考え方を理解した上で調整できる

契約書のような、正確性が特に求められる文書は対象外です。そうした文書のやり取りは、必要に応じて通訳・翻訳者と連携しながら進めます。現場での意思疎通の部分だけでも自前で対応できると、演出の細部が伝言ゲームで削られたり、安全確認に余計な時間がかかったりするリスクを減らせます。


対応できる作品

映画・TVドラマ・配信作品・舞台・MV・CMで、アクション監督・スタントコーディネート・ファイトコレオグラフィー・ワイヤーワーク・安全管理まで対応しています。日本国内ロケの海外プロダクション作品、海外展開を前提にした国内作品のいずれもご相談いただけます。


よくある質問

Q. 海外プロダクションとの現場コミュニケーションも英語で対応できますか?

A. 現場でのディレクションや基本的な安全確認など、実務レベルの英語でのやり取りに対応できます。契約書などの正式な文書は対象外で、そちらは必要に応じて通訳・翻訳者と連携して進めます。

Q. 日本語資料しかない場合、または英語資料しかない場合でも相談できますか?

A. どちらの状態でも問題ありません。まずは企画の内容をお伺いします。


まずは相談してみたい方へ

企画の初期段階、まだ日本語資料しかない・逆に英語資料しかない、といった状態でも問題ありません。

ご相談は無料です。まずはお問い合わせフォームから、「海外対応のアクション監督について相談したい」とひとことお送りください。


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アクションシーンの演出や安全管理について、具体的なご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。企画の初期段階でも対応しています。

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