物語のジャンルやトーンに合わせてアクションの方向性を設計し、演者の安全とカメラでの見え方を両立させながら現場を統括します。

私たちが提供する価値
脚本・企画の意図を汲み取り、「どう魅せるか」と「どう安全に実現するか」を同時に設計します。撮影前の段階からアクション監督が関わることで、現場でのやり直しやスケジュール遅延のリスクを抑えます。
対応業務範囲
✅ 企画・脚本段階でのアクション面のご相談
✅ 絵コンテ・アクションプレビズの作成
✅ スタントパフォーマー・アクション俳優のキャスティング/手配
✅ 現場でのアクション演出・進行管理(セカンドユニット監督対応可)
✅ 制作サイド・保険会社との安全管理面での連携
✅ 海外プロダクションとの英語対応(SAG-AFTRA会員)
実績・経験
Power Rangersシリーズでは1994年の参加以来、スタントパフォーマーからファイトコレオグラファー、スタントコーディネーター、セカンドユニット監督を経て、『Power Rangers Samurai』『Power Rangers Megaforce』『Power Rangers Beast Morphers』では本編監督まで務めてきました。Netflix『Earthquake Bird』(2019)ではスタントコーディネーター、SEGA『龍が如く』シリーズではファイトコレオグラフィー・アクション監督を担当するなど、ジャンル・規模を問わず対応しています。
ご依頼の流れ
①お問い合わせ・ヒアリング(作品のジャンル・トーン・予算感・スケジュールなど)
②企画・プレビズ(脚本を踏まえたアクションの方向性の設計、必要に応じて絵コンテ・プレビズを作成)
③キャスティング・準備(スタントパフォーマーの手配、稽古・リハーサル)
④撮影対応(現場でのアクション演出・進行管理、安全確認)
⑤納品・フォローアップ(編集段階でのアクションシーンに関するご相談にも対応)
FAQ
アクション監督とスタントコーディネーターは何が違いますか?
アクション監督はシーンの演出意図やカメラワークを含む映像表現を主導し、スタントコーディネーターはスタント実行の技術・安全面を統括します。ADRENIXでは両方を一体で提供しています。
Vコン(ビデオコンテ)だけの依頼も可能ですか?
可能です。
海外の制作会社とのやり取りにも対応できますか?
はい。SAG-AFTRA(全米俳優組合)会員として、英語での現場対応・打ち合わせが可能です。
予算が限られている案件でも相談できますか?
もちろんです。低予算のインディーズ作品から大規模作品まで、予算に応じた設計をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。