現代的な格闘から時代劇の殺陣、ファンタジー作品まで、作品のジャンルと演者の身体能力に合わせた振付を設計します。

私たちが提供する価値
振付ありきではなく、演者の経験値や稽古期間に合わせて無理のない構成を組み立てます。カメラアングルを前提とした振付にすることで、編集時の見栄えも計算に入れています。
対応業務範囲
✅ 格闘・殺陣シーンの振付設計
✅ 演者への稽古・アクション指導
✅ 武器(刀・銃・素手格闘など)を使用するシーンの安全な取り扱い指導
✅ 現代劇・時代劇・ファンタジー等ジャンル別の振付対応
✅ カメラアングル・編集を前提とした「魅せる」振付設計
✅ モーションキャプチャー収録での格闘振付(ゲーム作品対応)
実績・経験
『黒帯 KURO-OBI』(2007)のアクション監督を皮切りに、『Ninja』(Nu Image / Millennium Films)『BRAVE STORM』(2017)などでファイトコレオグラフィーを担当。SEGA『龍が如く』シリーズでは、モーションキャプチャー収録における格闘振付を数多く手がけています。Power Rangers・Kamen Rider Dragon Knightといった特撮作品での格闘振付経験も豊富です。
ご依頼の流れ
①お問い合わせ・脚本共有(シーンの内容、演者の経験値、稽古期間など)
②振付プラン作成(カメラアングルを踏まえた振付の設計、映像イメージのすり合わせ)
③稽古・リハーサル(演者への指導、武器・アクションの安全な取り扱い指導)
④撮影立ち会い(現場での振付調整、安全確認)
FAQ
アクション経験のない俳優でも指導してもらえますか?
はい。カメラ角度やタイミングの調整によって、経験の少ない演者でも魅力的に見えるよう指導します。
武器を使ったアクションにも対応できますか?
剣・銃・棒術など対応しています。
モーションキャプチャー収録の振付にも対応していますか?
はい。SEGA『龍が如く』シリーズなど、ゲーム作品のモーションキャプチャー収録における格闘振付の実績があります。
稽古はどれくらいの期間が必要ですか?
シーンの複雑さや演者の経験値によって異なりますが、簡単なアクションであれば数日、複雑な立ち回りであれば数週間の稽古期間を推奨しています。詳細はご相談時にご提案します。