
こんなこと、思ったことありませんか?
- アクション、ちょっと気になるけど体力に自信がない
- 怪我が怖くて、一歩が踏み出せない
- 自分の「強み」って何だろう、とふと考える
- 挑戦したいけど、いきなり本番は気が引ける
大丈夫。最初はみんな、そんな感じです。
倒れる演技にちょっとした不安、ありませんか?大丈夫、1日を終える頃には、転び方のコツがわかって「意外とできるかも」と思えているはずです。
Instructor

野口彰宏
アクション監督・スタントコーディネーター・アクション&スタントトレーナー
代表作:The League of Extraordinary Gentlemen/Ninja(主演:スコット・アドキンス)/Power Rangers/龍が如くシリーズ
「リアクション演技とは、実際に衝撃を受け止めることではありません。攻撃の方向と勢いを、コントロールされた身体表現で観客に伝える技術です」プロフィールを詳しく見る →
このADRENIXリアクション・メソッドは、"怪我を覚悟のうえで"ではなく"身体コントロールを設計する"という考え方に基づいています。だからこそ、怪我への不安がある人でも、安全に練習できます。
講師の目が行き届く少人数制
「わからない」「なぜ」を、その場ですぐに解決できます。定員は6名。講師が全員の動きを見ながら、現場で使えるテクニックをお伝えします。経験の有無に関係なく、基本から一つずつ進めます。
対象者について
このワークショップは、殴られたり突き飛ばされたりするリアクション演技が未経験の方、もっと自信をつけたい方のためのものです。怪我をしないための身体の使い方のコツを知り、自信を持って演技に臨めるようになることを目指します。
経験者やプロの方には、すでにご存知の内容も含まれるかもしれません。本ワークショップは、アクション未経験の方やアクション演技に不安のある方向けの内容としてご案内しています。
プロの方や経験者の方でも、基礎から学び直したい(リフレッシュしたい)方は、本ワークショップとは別に、個別でのご相談も承っています。
カリキュラム
1日で、顔・ボディのリアクションから受け身、短いシーンの撮影までを体験します。リアクションは、相手の攻撃があってはじめて成立するもの。殴る・押す側の基礎技術も、一緒に練習します。安全にリアクションや受け身がとれると、監督や演出家から任される芝居の幅も広がります。
13:00〜17:30(受付・休憩込み)。練習の様子は、iPhoneで随時撮影して記録します。ご希望の方には、編集した記録映像を後日お渡しします。




参加にあたって
- 攻撃で顔に当てることはありません。ボディには接触はありますが、距離感と力加減を講師が一つずつ確認しながら進めます。接触に不安がある方は、お知らせください
- 動きやすい服装(金具・ボタンのないもの)、飲み物、タオルをご用意ください
- 肘サポーター・膝サポーターをお持ちの方はご持参ください
- 不安なことがあれば、いつでも聞いてください
- やむを得ず参加できなくなった場合は、次回以降の開催回への振替をご相談いただけます
- 当日の記録映像は、ご自身の宣伝・ポートフォリオにもご利用いただけます
- 未成年の方は保護者の同意が必要です
事務所・マネージャーの方へ
本ワークショップは、個人でスキルを身につけたい・伸ばしたい俳優の方を対象としています。所属俳優の方のご参加も、他の参加者と同じ条件でお申し込みいただけます。俳優さん自身が安全にリアクションや受け身をとれるようになると、演出でできることの幅も広がります。
事務所単位でのグループレッスン・研修も承っております。内容や日程は個別にご相談のうえ調整しますので、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
所属の俳優さんへのご案内用に、チラシ(PDF)もご用意しています。チラシをダウンロード →
講師メッセージ
俳優にとって、リアクション演技はライバルと差をつける「最強の武器」になる
これまで数多くの撮影現場に携わってきましたが、殴られる、押される、倒れるといった「リアクション演技」の現場で、思いがけない危険な状況に直面することがあります。怪我人が出れば撮影は中断し、現場には大きなプロダクション的損失が生まれます。限りあるスケジュールの中で、時間は何よりも大切です。
だからこそ、ちょっとしたアクションでも安全に、かつ迅速にシーンを完成させられる俳優は、監督、アクション監督、そしてスタントコーディネーターから圧倒的に信頼されます。
しかし現状では、気持ちが先行して力が入りすぎたり、身体を守る準備がないまま倒れてしまったりするケースも少なくありません。演技経験が豊富な方でも、アクションは専門的な技術が必要なため、苦手意識を持つことは珍しくありません。受け身がうまく取れず、小さなダメージが蓄積した結果、「アクションは痛いものだ」と思い込んでしまっているのです。それは、ご自身の身体を守る正しい技術をまだ知らないだけなのです。
一見すると危険そうに見える激しいアクションであっても、プロの技術を使えば、自分の身体のコントロール下で安全に、かつリアルに表現することが可能です。
痛みを我慢する根性論はもういりません。安全に衝撃を逃がし、カメラの前で最高に映えるリアクションの技術を身につければ、それは間違いなくあなたの強力な武器となり、ライバルと大きな差をつけることができます。
現場で「安心して任せられる」と信頼される俳優への一歩を、ぜひ一緒に踏み出しましょう。
— 野口彰宏
料金・お申し込み
まだ迷っている、という段階でのご質問・ご相談も歓迎です。下のお申し込みフォームで「質問・相談のみ」を選んで、お気軽にお送りください。
※次回以降は¥9,900(税込)の予定
モニター価格は初回開催に適用されます。参加費には、「リアクションのコツ ふりかえりシート」(PDF)と記録映像(iPhoneで撮影・ご希望の方に編集後、後日お渡し)が含まれます。
お支払いは「当日会場にて現金」または「クレジットカード・PayPayによる事前決済」からお選びいただけます(お申し込み後の自動返信メールで決済リンクをご案内します)。カード・PayPayは事前決済のみで、当日会場でのお支払いは現金のみとなります。キャンセル・返金については特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
お申し込みフォーム
下記フォームより必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。ご質問・ご相談のみの方は、「ご用件」で「質問・相談のみ」を選んでお送りください。内容を確認し、2〜3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。
よくある質問
体力に自信がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。力任せではなく、コントロールを学ぶ内容です。
怪我が心配です。
安全な倒れ方から段階的に進めます。講師が全員の動きを見ながら、無理のない範囲で練習します。
保険はありますか?
主催者が参加者全員分の傷害保険(1日型)に加入します。補償の対象は、骨折や5日以上の入院など重大なケガの場合です。通院のみで治療が済むケガ(打撲・捻挫・擦り傷など)は対象外となります。詳しくは、開催決定のご案内でお知らせします。
一人での参加でも浮きませんか?
一人で参加される方を前提に進めます。組んで行う練習は講師がペアを決めるので、安心してご参加ください。
未経験でもついていけますか?
このワークショップは、未経験者のためのものです。
当日参加できなくなったらどうなりますか?
開催日の7日前までにご連絡いただければ、参加費を全額返金いたします。それ以降は返金できませんが、次回以降の開催回への振替が可能です。まずはご連絡ください。
まだ参加するか迷っています。相談だけでもいいですか?
もちろんです。申し込み前のご質問・ご相談も歓迎です。