物理的な計算に基づいたリギング設計により、安全性を確保しながらダイナミックな映像表現を実現します。

私たちが提供する価値
天井高、演者の体重、動きの複雑さなど、現場ごとの条件に合わせてリギングを個別設計します。経験則だけに頼らず、事前のテストと確認を重視しています。
対応業務範囲
✅ ワイヤーアクションの設計・リギング
✅ 高所からの落下シーン(ハイフォール)の安全対応
✅ スタジオ・ロケ両方でのワイヤー機材の手配・調整
✅ 事前のテスト・強度確認
✅ カーヒット・アクロバットを含む特殊撮影の安全設計
✅ 舞台・ライブパフォーマンスでのワイヤー演出対応
実績・経験
『Guyver: Dark Hero』(New Line Cinema)や『The League of Extraordinary Gentlemen』(20th Century Fox)などのハリウッド作品でワイヤーアクション・特殊撮影に携わってきました。舞台『We Are Bounty Hunters』(2015)『これが戦争だ』(2025)ではライブパフォーマンスでのワイヤー演出も担当。撮影・舞台を問わず、天井高や演者の体重など現場条件に合わせた個別のリギング設計を行っています。
ご依頼の流れ
①お問い合わせ・現場条件のヒアリング(天井高、床面、演者の体重・経験値など)
②リギング設計(現場条件に合わせた個別のワイヤーアクション設計)
③事前テスト(本番前の強度確認・動作テスト)
④撮影・本番対応(現場でのリギング、安全確認、演者のサポート)
FAQ
ワイヤーアクションの準備にはどれくらいの時間が必要ですか?
天井高や演者の体重、動きの複雑さによって異なります。詳細は企画内容に応じて個別にご案内します。
スタジオでもロケでも対応できますか?
はい。
舞台・ライブパフォーマンスのワイヤー演出にも対応していますか?
はい。舞台作品でのワイヤー演出の実績があります。演目の内容や会場の設備に応じてご提案します。
機材はそちらで用意してもらえますか?
はい、機材の手配・調整も含めて対応可能です。現場によっては提携先の機材を利用する場合もあります。